
ニュース
日本語柔道ニュース
中国香港と世界の柔道ニュースを、読みやすい日本語と確認できる情報源で伝えます。


柔道ニュース/インクルーシブ柔道
サラエボのスペシャルオリンピックス柔道オープンが終了 18の国・地域から113人が参加、8組が世界形の舞台に




柔道ニュース/ユースオリンピック
ダカール2026ユースオリンピック柔道、日本は男子100kg級に新井月堂を派遣

柔道ニュース/遠征安全
柔道の海外遠征シーズン、公共USB充電の「ジュースジャッキング」に注意



柔道ニュース/日本
全柔連が「所属派遣」を最大年2回に拡大 海外実戦の機会を広げる

柔道教室/世界ランキング
IJF世界ランキングはどう決まる?ランキングポイントの仕組みとバクー世界選手権前の女子7階級
IJF世界ランキングはポイント制で、成績は最初の12か月は100%、その後は50%の価値が残り、24か月で失効する。2026年バクー世界選手権を前に、女子7階級の状況はそれぞれ異なり、試合に出なくても順位が動く理由もこの仕組みにある。

柔道ニュース/少年柔道
2026年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会が終了 岐阜北、五條東、東海大相模が3部門の団体優勝
2026年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会が9月20日、東京武道館で開催された。小学生の部は岐阜北柔道クラブ、中学校女子の部は五條市立五條東中学校、中学校男子の部は東海大学付属相模高等学校中等部が優勝した。

柔道ニュース/ヨーロッパカップ
スコピエ・シニア・ヨーロッパカップ終了 ロシアが金4個で首位、フランスとジョージアが続く
2026年スコピエ・シニア・ヨーロッパカップが9月19〜20日に開催され、40カ国・384人が出場した。ロシアが金4・銀4・銅10で首位、フランスが2-3-2、ジョージアが2-1-1で続いた。セルビアのLazar Zdraleは100kg級で5試合5勝し優勝した。

柔道ニュース/アダプテッド柔道
アダプテッド柔道、グランドスラムから日常の道場へ オーストラリアが5段階の能力評価とインクルーシブ指導を導入

柔道ニュース/柔道教育
丸山城志郎がスイス移住を発表 移住の経緯と理由、現在の活動を詳しく解説

柔道ニュース/世界選手権
香港チャイナ4人がバクー世界選手権に登録 うち3人はアジア大会から直行

柔道ニュース/アジア競技大会
愛知・名古屋アジア大会が開幕 香港チャイナは約580人、38競技に参加

スポーツ文化/評論
なぜ講道館柔道は勝敗を最優先にしてこなかったのか

柔道ニュース/アジア競技大会
選手村なきアジア大会 名古屋港のコンテナ宿舎で水漏れ、韓国選手が「助けて」

柔道ニュース/ジェンダー平等
イスタンブールで女性柔道家が声を上げる 31人、15カ国

柔道ニュース/ユース
スプリト・ジュードーホープス 468人の少年少女と講道館の指導陣

柔道ライフ/交通技術
2027年、東京で無人タクシー計画が始動 柔道遠征の移動はどう変わるか

日本柔道/ジュニア
2026年度全日本ジュニア柔道体重別選手権 全14階級の優勝者

柔道ニュース/ハンガリー
ハンガリー・グランドスラム2026 日本が3階級制す 舟久保遥香ら優勝


香港柔道/道場ニュース
KUMA DOJO、第7世代KUMA Teeを発表 ターコイズが新たな表情を添える

柔道ニュース/国際柔道
アン・バウル、引退インタビュー 体の限界と恩師 来年から指導者へ

日本代表/女子柔道
塚田真希女子監督、アジア大会と世界選手権の12日連続へ向けた準備を語る

柔道ニュース/アジア大会
韓国のホ・ミミ、名古屋アジア大会での金メダルと祖父への報告を誓う

柔道ニュース/国際柔道
オデット・ジュフリダ「今の自分を世界の頂点へ」 EJUインタビュー



香港柔道/世界ジュニア
香港チャイナの8選手がタシケント世界ジュニア選手権の現行エントリーリストに掲載












日本代表/グランドスラム
日本勢が初開催ローザンヌGSで金2 福田大和と顕徳海利が頂点に

柔道ニュース/国際柔道
柔道元日本代表・増山香補がモンゴル代表へ 国籍変更で「五輪王者になる」

柔道教育/子ども/発達
新学期は教室に戻るだけではない コロナ後の研究が示す子どもに必要な対面交流と身体活動





柔道と社会
ルールは武術を弱くするものではない ブラジリアン柔術の重大な頸部負傷事故から、嘉納治五郎の改革を考える
ブラジルのノーギ柔術大会での重大な頸部負傷事故が、嘉納治五郎が100年以上前に向き合った問いを再び呼び覚ます。

柔道と社会
ロボットが人類の記録を破った後、子どもたちに柔道が必要な理由
20年前にASIMOが階段を上れるようになった頃、今では人型ロボットが人間の100メートル記録を更新。本当の体験を子どもに与えられるのは道場だけだ。














香港柔道/大会
第58回香港柔道招待選手権 10月11日開催 定員300人、申込締切9月11日
南華体育会主催の第58回香港柔道招待選手権は2026年10月11日に銅鑼湾で開催。定員は300人で、申込締切は9月11日。

ワールド柔道ツアー/グランプリ
リマ・グランプリ開幕 50カ国から296選手がワールド柔道ツアーに挑む
2026年リマ・グランプリは8月14日から16日までペルーで開催され、50カ国から296選手が出場する。

欧州柔道/国際柔道
欧州柔道が新展開 2027年カレンダー承認、インクルーシブ柔道とヨーロピアンゲームズが焦点に
欧州柔道連盟(EJU)理事会はサラエボで会合を開き、2027年EJUカレンダーを正式に承認。

世界柔道/大会日程
IJFワールド柔道ツアー2026年後半日程 リマ、ローザンヌからバクー世界選手権、ドゥシャンベ・マスターズまで
リマ・グランプリ、ローザンヌとハンガリーのグランドスラム、バクー世界選手権、アブダビ、ザグレブ、東京、ドゥシャンベ・ワールドマスターズに加え、中国香港・九龍でのアジアオープンを含む2026年後半の主な国際柔道日程をまとめた。

柔道教育/国際柔道連盟
JUDO4LLC、柔道クラブを生涯学習コミュニティーへ
JUDO4LLCは、欧州連合(EU)のErasmus+スポーツプログラムの共同助成を受け、柔道クラブが生涯学習と地域社会発展の拠点となることを支援するヨーロッパのプロジェクト。

香港柔道/交流活動
中国香港の青少年柔道交流団がハルビンへ 6日間の活動は8月10日開始
2026年香港青少年柔道交流団が8月10日から15日まで黒竜江省ハルビン市で活動する。中国香港柔道総会が主催し、対象年齢は13歳から23歳。

ヨーロッパ柔道連盟/メディア
EJUが写真認定ワークショップの参加受付 大会取材には資格が必要
ヨーロッパ柔道連盟(EJU)は9月24日、2026年唯一となるオンライン写真ワークショップを開催する。EJU大会の取材には該当する認定が必要。

日本柔道/学生柔道
全国高校総体柔道、男子重量級4階級の王者決まる
2026年全国高校総体柔道競技が和歌山ビッグホエールで終了。男子重量級4階級と女子全8階級の個人王者が決まり、比叡山高校が女子団体で連覇を果たした。

ジュニア柔道/ヨーロピアンカップ
スコピエ・ジュニア・ヨーロピアンカップ閉幕 ドイツが6階級制覇
2026年スコピエ・ジュニア・ヨーロピアンカップは2日間の日程を終え、ドイツが14階級のうち6階級で優勝した。


Kuma Dojo/柔道コンテンツ
柔道教室、形教室に続き Kuma Dojoが「道場ニュース」を開始
柔道教室と形教室に続き、Kuma Dojoがテレビニュース形式で道場行事や稽古予定を伝える新番組「道場ニュース」を開始した。

渡航情報/柔道イベント
台風ドルフィンがアジア各地に影響 日本・香港へ柔道交流で渡航する際は航空便に注意
台風ドルフィンが東アジアと東南アジアに強風と豪雨をもたらしており、日本や香港へ渡航予定の柔道関係者は航空便の運航状況に注意が必要だ。

IJFプログラム/女子柔道
女子柔道リーダー育成プログラム「Sakura Judo」 ペルー初開催の講習を終える
国際柔道連盟の女子柔道リーダー育成プログラム「Sakura Judo」が、ペルーのリマで初の3日間講習を実施し、女性30人が参加した。

少年柔道/スポーツ科学
食生活の質と注意障害のある青少年の集中力向上に関連 新研究
新たな研究で、注意障害のある青少年のうち、地中海式の食事を取り入れ、特定のビタミンを摂取する人は、認知テストで集中力と処理速度が有意に高いことが分かった。

スポーツ安全/柔道教育
EJU、柔道・格闘技向け無料セーフガーディング講座「SAFE COMBAT」を開講
欧州柔道連盟が無料オンライン講座「SAFE COMBAT」を開講。格闘技におけるセーフガーディング、暴力防止、体重管理、脳振とう、けがの予防を扱う。

柔道普及/少年柔道
テディ・リネールが2年連続でエジプト北海岸へ ビーチ柔道を普及
テディ・リネールが再びエジプト北海岸を訪れ、第2回ビーチ柔道プログラムに参加。「Yalla Sahel」の夏季イベントで若い選手350人を指導した。


世界柔道/コモンウェルスゲームズ
グラスゴー・コモンウェルスゲームズ柔道が全日程終了 イングランドが金4個でメダルランキング首位
グラスゴー2026コモンウェルスゲームズ柔道は3日間、全14階級の日程を終了。イングランドが金4、銀2、銅6でメダルランキング首位、金4のカナダが2位、金2のインドが3位となった。

柔道形/柔道教育
Kuma Dojoの「柔道形教室」が公開
Kuma Dojoの「柔道形教室」は、講道館柔道の形、精力善用国民体育、子どもの形について、名称、読み方、技術区分、公式デモンストレーションへのリンクを整理している。

柔道人物/スポーツ心理
6度のオリンピックサイクルを経て テルマ・モンテイロが語る精神的回復力、適応、引退
ポルトガル柔道界の名選手テルマ・モンテイロが6度のオリンピックサイクルを振り返り、イメージトレーニング、心理面の支援、ルール変更、SNSの重圧、引退を受け入れるまでを語った。

視覚障害者柔道/インクルーシブ柔道
IBSA欧州視覚障害者柔道選手権、8月にハイデルベルクで開催 J1・J2選手が欧州の栄誉を争う
2026年IBSA欧州視覚障害者柔道選手権の公式イベント期間は8月9日から16日までで、会場はドイツ・ハイデルベルク。J1とJ2の視覚障害クラスで争われる。

世界柔道
インド柔道のArun Kumar、ドーピング検査で陽性 コモンウェルスゲームズ出場資格を取り消し
インド男子73kg級のArun Kumarが競技会外のドーピング検査で陽性反応を示し、2026年グラスゴー・コモンウェルスゲームズの出場資格を取り消された。

世界柔道
グラスゴー・コモンウェルスゲームズ柔道、明日開幕 3日間で14個の金メダルを争う
グラスゴー2026コモンウェルスゲームズの柔道競技は7月31日、スコットランド・イベント・キャンパスで開幕。41の国・地域から174選手が出場し、3日間で14個の金メダルを争う。

世界柔道
インド柔道チーム、グラスゴー到着時に荷物紛失 柔道衣と練習用具すべてに影響
インド柔道チームがコモンウェルスゲームズに向けてグラスゴー入りした際、一部選手の預け入れ荷物を航空会社が紛失し、柔道衣と練習用具が影響を受けた。

世界柔道
オーストラリア柔道連盟、8月5日に公開制裁登録簿を導入 安全・透明性・プライバシーを両立
オーストラリア柔道連盟は8月5日、柔道の会員資格や活動への参加資格に影響する懲戒処分を、会員、クラブ、大会主催者が確認できる公開制裁登録簿を導入する。

中国香港柔道/青少年柔道
中国香港代表のLIN HauとLIN Wing Hin、グアヤキル世界カデ選手権へ
中国香港のLIN HauとLIN Wing Hinが、エクアドル・グアヤキルで行われる2026年世界カデ柔道選手権に出場する。



日本柔道/青少年柔道/指導者教育
中村美里さんらがバクーで少年柔道セミナー 289選手が大会参加
中村美里さんらがバクー・ジュードー・ホープス大会に合わせて技術セミナーを行い、10か国289人の若い選手が参加した。

柔道教育/公共マナー
バンコクBTSでの出来事:現代の若者にこそ必要な柔道教育
バンコクのBTSでの出来事は、柔道教育が他者への敬意、感情のコントロール、規律を守ること、自分の行動に責任を持つことを含むことを改めて示している。


中国香港柔道/学習リソース
Kuma Dojoが「柔道教室」を開設 技名・日本語の読み・公式デモンストレーションで学びの土台づくり
Kuma Dojoに「柔道教室」が登場。講道館の公式技名を基に、投技68本と固技32本を整理し、分類・帯・年齢で絞り込みながら、日本語の読みと公式デモンストレーションを確認できる。

中国香港柔道/アジア青少年大会
中国香港がマカオのアジアカデット・ジュニア柔道カップで銅2個 陳芷筠はジュニア5位
中国香港の選手がマカオのアジアカデット・ジュニア柔道カップで銅メダル2個、5位1回、7位4回を記録。陳芷筠はジュニア女子70kg級で5位となった。

日本柔道/安全な稽古
全日本柔道連盟が「七割柔道」を推進 自制と安全な乱取りで柔道人生をつなぐ
全日本柔道連盟は8月2日に福井で「七割柔道クラブ」稽古会を開催。力の制限ではなく、乱取りの中で自制、受け身、場の安全を学ぶことに重点を置く。

日本柔道/人物
前十字靱帯のけがから4人の子の母へ 永露梓が振り返る柔道がくれた成長
全日本柔道連盟の第184回JJ Voiceが、元JR東日本女子柔道部の永露梓を取材。高校入学前の前十字靱帯のけが、競技生活、仕事と家庭生活を振り返る。

柔道教育/道徳規範
柔道の8つの道徳規範はどこから来たのか 国際柔道連盟(IJF)がその歴史を解説
礼儀、勇気、誠実、名誉、謙虚、尊重、自制、友情という柔道の8つの道徳規範は、1985年にフランスで形作られていった。

中国香港柔道/アジア青少年大会
中国香港、アジアカデット・ジュニア選手権を終える
中国香港の若手選手4人がヨルダン・アンマンのアジアカデット・ジュニア選手権を終えた。MAK Ching Manはジュニア女子63kg級で7位に入った。

世界の柔道/配信技術
柔道ライブ配信の裏側にあるデジタル技術 サラエボのチームはどう試合を世界へ届けるのか
サラエボ・ヨーロピアンオープンが、現代の柔道ライブ配信を支える技術的な仕事を紹介。即時リプレイ、採点、試合統計、出場管理、審判監督用の映像などを含む。

国際柔道/ユース合宿
スイス・フィエッシュのユース柔道合宿が開幕 アルプスで国際色豊かな強化合宿
スイス・フィエッシュのSergei Judo Campが7月19日から25日まで開催。14歳以上の競技選手がアルプスで技術練習、乱取り、試合に向けた準備に取り組む。

柔道の健康/睡眠と安全
2026年ワールドカップを徹夜観戦してからの柔道 睡眠不足は反応、力、安全にどう影響するのか
2026年ワールドカップを徹夜で観戦してから柔道の稽古をすると、反応、注意力、瞬発力、動作のコントロールに影響が出る可能性がある。高強度の乱取りに臨む前には、睡眠不足による安全上のリスクにも注意が必要だ。

アジア柔道/青少年大会
マカオで7月末にアジア・カデット&ジュニア柔道大会が連続開催 域内の夏季大会日程は目白押し
マカオでは7月25日にアジア・カデット柔道大会、翌26日にアジア・ジュニア柔道大会が開催され、域内の夏の青少年柔道日程が続く。

日本柔道/学生柔道
日本、8月に全国学生柔道シーズン到来 高校・中学・小学生の大会が相次ぐ
日本では8月に全国高校・中学柔道大会が行われ、小学生柔道育成事業も予定されている。異なる年齢層の学生柔道活動がそろう。


中国香港柔道/アジアカデット・ジュニアカップ
中国香港、ホーム開催のアジアカデット・ジュニア柔道カップで銅3個
中国香港の選手はホーム開催のアジアカデット・ジュニア柔道カップで合わせて銅メダル3個、5位1回、7位2回を記録した。

講道館柔道/夏期講習会
講道館夏期講習会第二部が7月20日開講 東京の夏季柔道研修が続く
講道館2026年度夏期講習会第二部は7月20日から24日まで東京で開催され、初心者向けと有段者向けの二つの組に分かれる。

中国香港/アジア青少年柔道
中国香港の若手4選手がヨルダンで開催のアジア・カデット&ジュニア柔道選手権に出場
中国香港からは若手4選手が、ヨルダンのアンマンで開催されるアジア・カデット&ジュニア柔道選手権に出場する。

中国香港/世界カデット柔道
LIN Hau選手とLIN Wing Hin選手がグアヤキル世界カデット柔道選手権に出場
国際柔道連盟(IJF)の大会資料によると、LIN Hau選手とLIN Wing Hin選手が中国香港代表として、エクアドルのグアヤキルで開催される世界カデット柔道選手権に参加する。




中国香港/ヨーロッパオープン
劉允樂(LAU Wan Lok)が中国香港代表としてサラエボ・ヨーロッパオープンに単独出場
劉允樂(LAU Wan Lok)が、ボスニア・ヘルツェゴビナで開催されるサラエボ・ヨーロッパオープンに中国香港代表として出場する。

世界柔道/青少年柔道
コジャエリ柔道ホープス大会2026 開催国トルコが金22個 ブルガリアも1種目で優勝
コジャエリ柔道ホープス大会は14歳以下と16歳以下の部を終了。開催国トルコが金22、銀26、銅40で首位に立ち、ジョージアとカザフスタンが続いた。ブルガリアも金メダル1個を獲得した。

世界柔道/視覚障害者柔道
サンパウロ視覚障害者柔道グランプリ ブラジルが金6個で首位 日本の小川和紗が優勝
サンパウロ視覚障害者柔道グランプリは2日間の日程を終え、ブラジルが金メダル6個で首位に立った。日本の小川和紗選手は女子視覚障害2級70kg級の決勝で勝利し、日本に優勝1種目をもたらした。

香港柔道/アジアオープン
王嘉莉、台北アジアオープン女子48kg級で銅メダル 中国香港は銅1個と5位2回
王嘉莉選手は2026年台北アジアオープン女子48kg級で銅メダルを獲得した。何樂怡選手と徐淑琪選手はそれぞれ5位、楊諾琳選手は女子57kg級で7位となり、中国香港は最終的に国・地域別メダルランキングで9位となった。

講道館柔道/柔道形
講道館柔道夏期講習会第一部が開講 8日間で7つの柔道形を集中的に学ぶ
2026年度講道館柔道夏期講習会第一部は7月11日に開講し、8日間にわたって開催される。内容は柔道形が中心で、五の形、投の形、固の形、極の形、柔の形、講道館護身術、古式の形を扱う。



柔道文化/視覚障害柔道
信頼から手の言葉へ:視覚障害柔道が体現する自他共栄
国際柔道連盟(IJF)はサンパウロ視覚障害柔道グランプリ期間中に特集を連続掲載し、信頼、手の感覚、動きの本質から、視覚障害柔道が柔道の核心的価値をどのように体現しているかを伝えている。

世界柔道/視覚障害柔道
サンパウロ視覚障害柔道グランプリがロサンゼルス2028パラリンピック周期を開幕
サンパウロ視覚障害柔道グランプリが7月11日から13日までブラジルで開催され、ロサンゼルス2028パラリンピックへの最初のランキングポイント獲得機会となる。

柔道テクノロジー/試合分析
サッカーのビデオ・アシスタント・レフェリーから柔道のビデオリプレイへ:スポーツテクノロジーが判定とトレーニング分析をどう変えるか
サッカーはビデオ・アシスタント・レフェリー、半自動オフサイド判定、マルチカメラ分析の時代に入っている。一方、柔道はIJFのビデオリプレイから始まり、映像のアノテーション、姿勢分析、試合要約へと徐々に進んでいる。

香港柔道/柔道形
列樂怡と陳卓姿、カナダ柔道形ワールドシリーズ講道館護身術成年の部で4位
柔道形ワールドシリーズのカナダ・ラバル大会には7カ国、46組が出場した。香港の列樂怡と陳卓姿のペアは講道館護身術成年の部の予選を2位で通過し、決勝で4位となった。

IJFアカデミー/柔道教育
IJFアカデミーのマルタ自衛コーチコース試行が完了、中国香港も参加
IJFアカデミー・ファウンデーションがマルタで初の柔道自衛コーチコースの試行を完了した。参加者は15の国・地域から26人で、中国香港も参加した。

欧州柔道/柔道教育
欧州柔道、安全・インクルージョン・制服部門大会を日程に据える
欧州柔道連盟(EJU)は最近、セーフスポーツ、人権教育、制服部門柔道選手権、IJFアカデミー自衛コースに関する情報を相次いで発表しており、柔道の発展が試合結果やメダルだけにとどまらないことを示している。

世界柔道/世界選手権
バクー世界柔道選手権のチケット販売開始、10月の世界大会へカウントダウン
2026年世界柔道選手権は10月4日から11日までアゼルバイジャンのバクーで開催される。個人戦は10月4日から10日まで、混合団体戦は10月11日に行われ、チケット販売が始まっている。

講道館柔道/教育
講道館の夏期講習会シリーズ:少年、女子から指導者まで、柔道教育制度を読み解く
講道館の2026年夏期講習会には少年柔道、女子柔道、指導者講習会があり、柔道の教育制度としての一面を示している。

アジア柔道/青少年大会
香港・マカオで2週連続のアジア青少年柔道大会、香港大会のエントリーは随時更新
香港とマカオは7月に2週連続でアジア青少年柔道大会を開催する。香港大会は7月18日・19日、マカオ大会は7月25日・26日に行われる。

アジア柔道/シニア
台北アジアオープンが今週末に開幕、アジアのシニア大会が続く
台北アジアオープン2026は7月11日・12日に開催され、現在23の国・地域から243人の選手が登録されている。7月のアジア柔道日程の中でも重要なシニア大会である。

香港柔道/地元大会
香港7月の柔道大会カウントダウン:団体選手権の後にアジア・カデット&ジュニアのホーム大会
香港では7月に柔道大会が集中する。香港柔道団体選手権が7月12日に行われ、続いて7月18日・19日に香港アジア・カデットカップとジュニアカップが開催される。

香港柔道/Kuma Dojo
オリンピックの舞台へ続く柔道の旅
10年にわたる柔道修行、2度の膝の大怪我、数えきれない痛みを経て、一人の香港柔道家がチーム帯同の理学療法士として、世界柔道とオリンピックの舞台へ歩みを進めた。

英国柔道/審判
柔道審判員Lisa Rivers、英国議会の公聴会で女性のスポーツ専門職におけるキャリアパスを語る
ワールド柔道ツアーの審判員Lisa Riversが英国議会の公聴会に出席し、女性が審判、コーチ、その他のスポーツ専門職に就く際に直面する機会と障壁について語った。


講道館柔道/出版
講道館が『柔道』2026年7月号の目次を発表:高段者大会、形、少年柔道
講道館が『柔道』2026年7月号の目次を発表した。高段者大会、講道館形講習会、夏期講習、少年柔道、嘉納治五郎に関する記事を収録している。

児童柔道/デジタルライフ
AI生成の児童向け動画が溢れる中、なぜ香港の子供には柔道が必要なのか?
AI生成の児童向け動画が大量に出現する中、香港の子供はよりリアルな対人交流、身体的経験、そして規律ある訓練を必要としています。柔道は受け身、バランス、礼法、そして稽古を通じて、画面では代替できない学びを提供します。

日本柔道/青年柔道
日本青年女子隊、プラハジュニア国際大会出場/7選手チェコ遠征
全日本柔道連盟が発表する、7月4日から5日までチェコ・プラハで開催されるジュニア国際大会に出場する7名の女子選手のリスト。

世界柔道/ジュニア柔道
ブルガリアのジュニア柔道がヨーロッパカデット選手権で台頭、2金2銅で3位
ヨーロッパカデット柔道選手権個人戦はグランカナリアで終了。ブルガリアは2金2銅でメダルランキング3位となり、今大会の焦点の一つとなった。

香港柔道/学際柔道
香港校際柔道選手権大会、11月日程に追加 12〜18歳選手が対象
中国香港柔道総会公式サイトで、11月8日石硤尾公園体育館での学際柔道競技が発表。出場年齢は12〜18歳で、公式名称の年次は現在確認待ち。


香港柔道
中国香港チーム青島大会回顧:黄家祺が世界ランキング12位のフィンランド選手を撃破
中国香港チーム青島大会回顧:黄家祺が男子-66kg級で世界ランキング12位のLuukas Sahaを撃破;李珏穎が-81kg級を完遂。

IJF World Judo Tour
青島グランプリ終了:日本5金で首位維持、中国主場1金3銅
2026年青島グランプリ終了。日本が5金2銀2銅でメダル数首位;中国は主場で1金3銅。計57カ国・地域、500名の選手が出場した。

香港柔道
香港7月の主場戦:アジア杯カデット・ジュニア柔道大会、馬鞍山に落户
Asian Cup Cadets & Junior Hong Kong 2026 は7月18~19日に馬鞍山体育館で開催され、香港の青少年・青年柔道家にとって重要な地元国際大会です。

オーストラリア
オーストラリア柔道選手・Aoife COUGHLANがIJF女子70kg級世界1位に
オーストラリアのAoife COUGHLAN選手が国際柔道連盟(IJF)成人女子70kg級で世界ランキング1位。総点5034点、オーストラリア柔道の新たな焦点となる。


観戦ガイド
烏蘭バトから青島まで、IJF ワールド柔道ツアー現地見学小知識:香港からの出発・会場・チケット購入の注意点
青島大会 2026 観戦ガイド:香港からの出発、キャセイ航空便、青島会場、空港交通とチケット購入リンク。

中国/香港
中国/香港|青島グランドプリ 6月26日に開幕 香港は2名の男子選手出場
IJFのリストによると、青島グランドプリ2026は6月26日から28日まで開催され、香港からは黄家祺と李珏穎の2名の男子選手が出場する。


日本
日本|阿部詩が歴史級的記録を樹立:グランドスラム 14 大会出場から 12 個の優勝
-52kg 級の名門、日本の阿部詩がウランバートルで個人第 12 個のグランドスラム優勝を達成。国際柔道連盟はこれを女子柔道の希少な記録と指摘している。


日本
2026 年日本マスターズ国際柔道大会:柔道の交流と三審制度の継承
2026 年の日本マスターズ国際柔道大会が近日、日本で開催された。異なる年齢層の柔道家が集い、柔道の交流や継続的な鍛錬を目的としたイベントである。

IJF
烏ランバートル・グランドスラム決勝日、日本の村尾三四郎が90kg級で金メダル
2026 IJF 烏ランバートル・グランドスラムは6月21日に最終日を迎え、男子90kg、100kg、100kg超級および女子78kg、78kg超級の競技が行われた。IJF報道によると、日本の村尾三四郎選手が90kg級で優勝し、金メダルを獲得した。

国際柔道
ウランバートル・グランドスラム開幕 ロサンゼルス 2028 資格期間 240 選手出場
ロサンゼルス 2028 オリンピック資格期間前期の主要大会として、28 の国と地域から約 240 名の選手が参加。香港の読者にとって、この種目の大会は新周期の選手の編成、日本代表チームの交代、そしてアジア柔道の現状を把握する好機となる。

IJF
ウランバトグランドスラム第2日目 — 男子73/81kg級および女子63/70kg級の試合が行われる
2026年ウランバト柔道グランプリが今日、2日目を迎え、ロサンゼルス2028オリンピック出場権争いが正式に幕を開けた。初日は日本チームが4冠を飾り、アゼルバイジャンの Balabay Aghayev が男子-60kg級で優勝した。今日は男子-73kg級、-81kg級および女子-63kg級、-70kg級の試合が行われ、戦況はさらに熱化していく見込みだ。

IJF
2026 青島大獎賽 6 月 26 日 中国青島 日本 18 人代表団
全日本柔道連盟が 6 月 18 日に 2026 年 IJF グランプリ・青島の詳細を発表。6 月 26 日(金)から 28 日(日)まで中国青島で開催され、日本からは職員 7 名と選手 11 名の計 18 人で出場する。阿部一二三(66kg 級)、素根輝(78kg 超級)などの名将が参戦予定。

IJF
IJF 2026 Ulaanbaatar Grand Slam 開催決定 LA 2028 オリンピック資格期間開始
国際柔道連盟が 2026 年ウランバートルグランプリを 6 月19日から21日まで開催することを発表し、LA 2028オリンピックのポイントサイクルを正式にスタートさせた。

日本
2026 ウランバートルグランドスラム 6 月 19 日開幕 日本 23 人代表団
全日本柔道連盟が 6 月 18 日に 2026 年 IJF グランドスラムウランバートルの公式ページを公開。モンゴル・ウランバートルで開催される同大会は、2028 ロサンゼルスオリンピック出場資格獲得ポイントも付与する。

日本
2026年世界柔道選手権大会(バクー)公式サイト公開
全日本柔道連盟が、2028ロサンゼルスオリンピック出場権獲得ポイント期間における最高レベルの大会となる2026年世界柔道選手権大会(バクー)の公式ウェブサイトを発表。10月4日(日)から11日(日)までアゼルバイジャン・バクーで開催され、80カ国以上が参加予定。

日本
2026 全日本学生体重別選手権、9 月に東京で開催
全日本柔道連盟が 2026 年度全日本学生体重別選手権の詳細を発表。9 月 26 日~27 日に日本武道館で実施される本年度最高レベルの学生重量階級大会であり、IJF の重量階級制度を採用する。

IJF
国際柔道連盟、ジョージアを 2029 世界選手権開催地に決定
国際柔道連盟が公式発表した。近年世界柔道界で存在感を示してきたジョージアによる開催は、選手層、観客文化、国家チームの厚みなどから、国際柔道の版図における重要なシグナルとなる。

日本
Park 24 が女子 2 部で優勝、全日本実業柔道から 2 年ぶり
全日本実業柔道連盟が第 76 回全日本実業柔道団体対抗大会女子 2 部の結果を発表。Park 24 は 2024 年以来再度王座を戴冠した。試合は 6 月 13 日から 14 日まで宮崎県延岡体育館で開催され、男子 3 部と女子 2 部が同時に実施された。団体 3 人リレー方式を採用している。

日本
第 80 回国民体育大会柔道競技 10 月に青森で開催
全日本柔道連盟が、第 80 回国民体育大会(国民体育大会)の柔道競技の詳細を発表した。試合は 10 月 17 日~19 日に青森県で行われる。本大会は国民体育大会改組後初の開催であり、IJF の体重階級制度を組み合わせ、団体戦形式を採用している。

日本
全日本柔道連盟、2026年度強化本部コーチ団任命
全日本柔道連盟が6月15日、2026年度強化本部コーチ団の選任を発表した。前世界チャンピオンの園田隆二氏が男子コーチ総監に、前オリンピック金メダリストの吉田秀人氏が女子コーチ総監に就任する。新コーチ団は2026年4月から2028年3月まで任期を持ち、2028年ロサンゼルスオリンピックの準備を統括する。


日本
全日本柔道高段者大会、5 月に大阪で開催
令和 8 年春季全国柔道高段者大会は 5 月 9 日(土)から 10 日(日)に大阪で開催される。講道館が主催し、参加者はすべて五段以上の高段者。技術優秀選手リストは 5 月 11 日に発表予定。

日本
旭化成 5 連覇 男子 1 部 全日本実業団体対抗大会
第 76 回全日本実業柔道団体対抗大会が 6 月 14 日、宮崎県延岡市のアスリートタウン・延岡アリーナで幕を閉じた。男子 1 部では旭化成が大会史上初の 5 連覇を達成し、男子 2 部でも同社部門が優勝した。

香港柔道
2026年香港柔道チーム間選手権大会、7月に石硤尾で開催予定
中国香港柔道協会が2026年香港柔道チーム間選手権大会の詳細を発表。試合は7月12日(日曜日)に石硤尾公園体育館で行われる予定で、順位決定戦ではないレベルの大会となる。所属チーム代表チームの参加を歓迎し、7月1日まで受け付けを行う。

日本
第20回アジア競技大会 2026年愛知・名古屋 柔道競技日程発表 9月下旬開幕
全日本柔道連盟が第20回アジア競技大会の柔道競技詳細を発表した。大会は9月30日から10月3日まで日本の愛知・名古屋で開催される。

日本
全日本柔道連盟公開「2026 審判資格ガイド」
全日本柔道連盟審判委員会が、今年 4 月 1 日より施行される IJF 競技規則、ジュニア競技規則および公認審判員規程をまとめ、6 月 10 日に PDF で全国審判員・コーチ向けに公開した。

IJF
柔道×モザイク芸術の共生活動 イタリア・史皮林貝ゴで開催
6月7日、イタリア・史皮林貝ゴのフリウリ・モザイク芸術学校(Scuola Mosaicisti del Friuli)で「動きのモザイク」(The Mosaic of Movement)イベントが開催され、6〜17歳の子どもたちが柔道や他のスポーツを一緒に楽しむ機会が設けられた。大会はマザイクの「それぞれの石にはそれぞれがある」というテーマを取り上げ、共生を推進した。

IJF
ポレチェ柔道祭に世界トップ選手 1000 名超が集結
クロアチア・ポレチェ柔道祭は 6 月 8 日に開幕。グリーンラグーンで 600 名の成年組選手と 200 余名のジュニア選手が訓練に臨み、Krpálek、Shavdatuashvili、Fonseca が試合に出場。講道館から導師が派遣され形講習会を実施した。

日本
東海大相模連覇 関東高校柔道大会 34 年ぶりの再戦
第 74 回関東高等学校柔道大会の結果が発表され、東海大学附属相模高校が男子団体戦で連覇を達成。決勝では白鷗大学足利高校と 34 年ぶりに対戦し、最終的に東海大相模が 3-2 で勝利した。女子部門は埼玉県代表の春日部女子高校が優勝した。

IJF
2026年世界柔道マスターズ大会、12月にドゥシャンベで開催
国際柔道連盟(IJF)が公式に発表。12月18~20日にタジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれる同大会は招待制であり、各階級世界ランキング上位36名の選手のみが出場可能。優勝者は世界ランキングポイント1,800点を獲得し、2028年ロサンゼルスオリンピック出場資格にもカウントされる。

IJF
国際柔道連盟、ハザク科学・高等教育省とジェニス財団が協力覚書を締結
国際柔道連盟(IJF)、ハザク科学・高等教育部とジェニス国際スポーツ財団の三機関が協力覚書を締結。同国における大学での柔道授業開設、コーチ養成、校際大会開催を目指す。

講道館
講道館が 2026 年夏期強化合宿の日程を発表
講道館は今年 7 月 27 日から 8 月 5 日までの期間、毎日午前 6 時 30 分より 10 日間、夏期強化稽古を実施すると発表した。全国段位者は参加を歓迎している。


日本
会刊『Mind』第 48 号 ウェブ版公開
日本柔道連盟の広報誌『Mind』第 48 号ウェブ版が公開され、PC やスマホでも無料で閲覧可能。過去に公開された 27 号から 47 号も同時に閲覧できる。

講道館
今月の言葉:千葉翠氏談『講道館柔道の魅力』
講道館 9 段・評議員の千葉翠氏が投稿。岩手県生まれで、85 年の人生を柔道に捧げた半生を振り返り、後進に対し講道館柔道の深層価値を体感し続けるよう励ます。


日本
全日本柔道選手権大会 4 月に東京・日本武道館で開催される
全日本柔道選手権大会は 4 月 26 日に東京・日本武道館で開かれる。講道館と全日本柔道連盟が主催する日本の最高レベルの無差別級個人戦であり、朝日新聞社などが共催している。

