6月8日、ポレッチは再び国際柔道界の夏の集結地となった。JudoFestが開幕したのだ。今週は欧州柔道連盟のオリンピック・トレーニングキャンプ(OTC)とポレッチ・カデット・トレーニングキャンプが中心となり、ゼレナ・ラグーナのインタースポーツ・ホールに600人を超えるシニアと200人のカデットの柔道選手が集まった。

参加者名簿はオールスターの趣だ。五輪2連覇のルカーシュ・クルパーレク(チェコ)、2012年ロンドン五輪金メダルのラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)、世界王者のタト・グリガラシビリとエテリ・リパルテリアニ、世界ランク1位のララ・ツヴィェトコ(クロアチア)、ドイツのアンナ・モンタ・オレク、メキシコの五輪銀メダリスト、プリスカ・アウィティ・アルカラス、ポルトガルの世界2連覇ホルヘ・フォンセカ。クロアチア自身も大規模なコーチ陣の下、シニア50人以上とカデット40人以上を送り込んだ。

6月14日から18日にかけて、キャンプはU14/U16のセッションに広がる。世界王者アーコシュ・ブラウンが指導し、インクルーシブ柔道の時間、講道館による形の講習、10歳未満の子どもを持つ保護者向けのファミリーキャンプも用意される。参加者総数は1,100人に達する見込みだ。

出典:国際柔道連盟

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