次のIJF大会は青島グランドプリ2026で、6月26日から28日まで開催される。IJFのリストによると、中国香港チームからはWONG Ka Ki 黄家祺(-66kg級)と LEE Kwok Wing 李珏穎(-81kg級)の2名の男子選手が出場する。

同大会のリストには、日本が11名、中国が56名の選手で出場していることも記載されている。中国の主戦点の一つは男子+100kg級のLi Haiyang 李海洋である。IJFのデータによると、彼は現在の新サイクルにおいて中国の+100kg級別で最も高いランキングを持つ選手の一人であり、新しい周期のポイントを稼ぎ出している。

香港の柔道ファンにとって、青島大会は単に中国の主戦点を見守る機会だけでなく、香港男子選手がアジアでの高強度試合を通じて経験を積む重要な舞台でもある。

出典:International Judo Federation

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