2026年リマ・グランプリは8月14日から16日までペルーで開催される。国際柔道連盟(IJF)の最新エントリーリストには50カ国から296選手(男子169、女子127)が登録されている。

リマ大会は2026年後半のワールド柔道ツアーにおける重要な一戦であり、世界トップのシニア選手が再びランキングポイントを争う舞台となる。IJFの事前分析によると、世界ランキングトップ10に入る17選手、現在世界ランキング1位の2選手、そしてオリンピックメダリスト5選手が出場する。

注目選手には、ブラジルのウィリアン・リマとハファエラ・シウバ、イスラエルの重量級ラズ・ハーシュコ、イタリアのアスンタ・スクットら、ワールド柔道ツアーで活躍する世界クラスの選手が名を連ねている。

大会はリマで3日間にわたって行われる。エントリー数は直前の欠場や変更により変動する可能性があり、大会前の最新のIJFデータとして扱うべきである。

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