ヨーロッパ柔道連盟(EJU)は9月24日、2026年唯一となるオンライン写真ワークショップを開催する。各国連盟、地域の柔道クラブ、大会組織委員会、フリーランス写真家に、必要な認定を取得する機会を提供する。

2026年から、EJU大会を公式写真家として取材する希望者は、正式な撮影取材資格を申請する前に、該当する写真認定を取得する必要がある。新制度は大会写真の品質、専門性、一貫性を高めることを目的としている。

今回が2026年に必要な認定を取得できる最後のオンラインワークショップとなる。参加資格、講座内容、申込方法は、EJUが公開したワークショップ文書に基づく。

この制度は、現代の柔道大会でメディア業務に求められる要件が一段と明確になっていることも示している。写真家には技術だけでなく、大会の進行、会場規則、選手の安全、職業倫理への理解も求められる。

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