2026年IBSA柔道世界選手権が9月25日、ジョージアのトビリシで開幕した。会場はHualing Tbilisi Sea Plazaで、27日まで3日間にわたって行われる。J1とJ2のクラスに分かれ、世界の視覚障害者柔道の選手が集う。

日本は男子6人・女子7人の13人を派遣した。パリ・パラリンピック金メダリストの廣瀬順子(女子J2 60kg級)と瀬戸勇次郎(男子J2 70kg級)が中心となる。

初日は女子J1 52kg級、J2 52kg級、J2 60kg級、男子J1 70kg級、J2 70kg級、J1 81kg級の6階級で優勝が決まる。日本からは女子52kg級に半谷静香、藤原由衣、石井亜弧、60kg級に廣瀬、男子J2 70kg級に瀬戸と櫻井徹也が出場する。

2日目は女子J1 60kg級、J1 70kg級、J2 70kg級、J1 70kg超級、J2 70kg超級、男子J2 81kg級、J1 95kg級、J2 95kg級、J1 95kg超級、J2 95kg超級が行われる。日本勢は女子J1 70kg級に土屋美奈子と西村淳未、J2 70kg級に小川和紗、男子は加藤裕司、松本友和、田中司が出場する。

最終日の9月27日は男女の団体戦で、日本は男子のみ出場する。

日本視覚障害者柔道連盟によると、試合はIBSA Blind SportsのYouTubeチャンネルで生配信される。初日は予選ラウンドが日本時間13時30分(現地8時30分)に始まり、開会式が日本時間21時30分(現地16時30分)、決勝ラウンドが日本時間22時15分(現地17時15分)から行われた。

2日目も予選が日本時間13時30分から、決勝ラウンドが21時30分から。最終日の団体戦は日本時間15時(現地10時)に始まり、決勝は予選終了の1時間後に行われる。

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