第20回アジア競技大会が9月19日、名古屋で開幕した。開会式はパロマ瑞穂スタジアムで行われ、大会は10月4日まで続く。45の国と地域が参加し、徳仁天皇が出席して開会を宣言、式典ではダンスや音楽、花火が披露された。
香港チャイナは800人を超える代表団を派遣し、うち約580人の選手が38競技に出場する。開会式ではバスケットボールのIvan Yang選手と武術のLydia Sham選手が香港チャイナ代表団の旗手を務めた。
大会に合わせ、香港の康楽及文化事務署は18区の指定体育館に「アジア競技大会フォーカルサイト」を設置した。9月19日は午後5時から8時まで、9月20日から10月4日までは毎日午前8時から午後9時まで開放され、一般向けにライブ映像が流れる。
柔道は9月30日から10月3日まで、愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で行われる。国際柔道連盟のエントリーリストには現在、香港チャイナから男子3人、女子3人の計6人が掲載されている。これは登録名簿であり、出場確定ではない。最終的な出場者は公式発表による。
香港チャイナの6選手、日別日程、開催国日本の代表メンバーなど柔道の詳細は、本サイトが先に公開したアジア競技大会柔道ガイドにまとめている。同記事は抽選結果や試合結果に合わせて更新を続ける。
情報源
愛知・名古屋2026アジア競技大会 公式サイト: