2026 青島グランプリは3日間の競技を終えた。国際柔道連盟のイベントページによると、今大会には57カ国・地域から500名の選手が出場し、LA28 新サイクルにおける重要なワールドツアーの一戦となった。

最終的に日本チームが5金、2銀、2銅でメダル数首位に立った。ロシア代表チームは3金、1銀、4銅で2位、ドイツは1金、1銀、2銅で3位に入った。中国は主場での開催により1金、3銅を獲得し、5位となった。

日本は初日・2日目時点で明確なリードを築いていた。最終日は欧州選手が複数の級別で反撃したが、日本は総計首位を守りきった。中国チームは上位3位にはならなかったものの、主場開催で金メダルと多数の銅メダルを獲得した。青島大会は単なる1戦の結果だけでなく、LA28 サイクルにおける各チームの陣容調整を窺うための重要な窓でもある。

2026 年青島グランプリメダル数ランキング

順位国/地域合計
1日本5229
2ロシア代表チーム3148
3ドイツ1124
4アゼルバイジャン1034
5中国1034
6クロアチア1012
7ベラルーシ1001
8トルクメニスタン1001
9ブラジル0224
10フランス0213
11トルコ0112
12ウズベキスタン0101
13イギリス0101
13カザフスタン0101
15オーストリア0101
16韓国0101
17イタリア0011
18スペイン0011
19アラブ首長国連邦0011
19スロベニア0011
19フィンランド0011
22セルビア0011
22コソボ0011
22チェコ0011
22ブルガリア0011

上記のメダル数ランキングは、国際柔道連盟 Qingdao Grand Prix 2026 standings に基づいて整理した。

出典:国際柔道連盟青島グランプリ公式ページ
完全なメダル数ランキング:IJF Standings

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