日本女子代表は、7月4日から5日にチェコ・プラハで開催された2026年チェコ・ジュニア国際柔道大会で、出場選手全員が表彰台に立つ成績を残した。出場した7人は合わせて金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル2個を持ち帰った。
井上朋香選手と永里紗楽選手は女子78kg超級に出場し、それぞれ優勝と準優勝を果たした。勝又美涼選手と大多和心選手は女子78kg級で準優勝と優勝。森野千春選手が女子70kg級で銅メダル、織茂永愛選手が女子63kg級で優勝、若林美優選手が女子48kg級で銅メダルを獲得した。
7人全員が表彰台に上がったことは、日本女子ジュニア世代の層の厚さを示している。シニアへの移行を目指す選手にとって、プラハのような海外大会は国際試合の経験を積む重要な一歩でもある。
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