Kuma Dojoは新たに「柔道教室」ページを公開し、講道館柔道の正式な技名100本を一覧にまとめた。内訳は投技68本、固技32本。
このページは学習者が最もよく直面する疑問から出発している。この技は何という名前か。日本語ではどう読むのか。どの分類に当たるのか。信頼できるデモンストレーションはどこで見られるのか。
手技・腰技・足技・真捨身技・横捨身技、さらに抑込技・絞技・関節技で分類して閲覧でき、技名の検索、帯の程度、14歳以下向けの技による絞り込みも可能。各技には日本語の名称と読みが併記され、講道館の公式デモンストレーションへのリンクも用意されているため、稽古後の復習に役立つ。
柔道を学ぶ者にとって、技名は道場の言葉そのものの一部である。指導者が背負投、大外刈、横四方固と口にしたとき、中国語の名称と日本語の読み、技術の分類を結びつけて覚えられれば、稽古についていきやすくなり、講道館の資料を読み、試合の報道を理解する助けにもなる。
Kuma Dojoは、技名の記憶を助ける学習ツールであることも明確に説明している。技術の原理や姿勢、実際の使い方については、講道館の公式資料と有資格指導者による安全な指導を基準とすべきだ。インターネット上の情報は復習の助けになるが、柔道は道場で受け身、互いの協力、継続的な稽古を通じてゆっくり学んでいくものだ。
中国香港の子ども、青少年、成人の柔道学習者にとって、「柔道教室」は散らばっていた技名、発音、公式デモンストレーションへの明確な入口となり、稽古後の復習に方向性を与えてくれる。

