マカオでは7月末にアジアの青少年柔道大会が二つ続けて開催される。アジア・カデット柔道大会が7月25日、アジア・ジュニア柔道大会が7月26日に行われる。

国際柔道連盟(IJF)の大会ページによると、カデット大会には13の国・地域から122人の選手がエントリーしており、ジュニア大会には15の国・地域から182人の選手が登録されている。

中国香港とマカオが近い時期にジュニア大会を開催することで、アジア域内の夏の大会日程はさらに過密になっている。若い選手にとって、こうした近接した国際大会は出場機会を増やすだけでなく、コーチが域内のさまざまな育成システムの発展を観察する機会にもなる。

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