日本勢は初開催のローザンヌ・グランドスラムで金メダル2つを獲得した。福田大和(天理大学3年)が男子60kg級、顕徳海利(同4年)が66kg級を制した。

66kg級では服部辰成(東海大学4年)が銀メダル。重量級では濵田哲太が100kg級で5位、中野寛太(旭化成)が100kg超級で銅メダルを獲得した。

女子では竹内鈴(パーク24)が52kg級で5位、髙野綺海(日本エースサポート)が57kg級で3位、山口葵良梨(パーク24)が63kg級で3位。池田紅(コマツ)は78kg級5位。近藤美月(東海大4年)と森結愛(ヤックス)は48kg級で初戦敗退、桑形萌花(パーク24)は70kg級3回戦敗退、杉村美寿希(パーク24)は78kg級初戦敗退、椋木美希(ブイ・テクノロジー)は78kg超級2回戦敗退だった。

ローザンヌGSは8月28日から30日まで開催され、同市では初の大満貫となった。日本勢は2028年ロサンゼルス五輪サイクルに向けた第一歩を踏み出した。

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