全日本柔道連盟は、2026年ローザンヌ・グランドスラムに出場する日本選手を発表した。大会は8月28日から30日までスイス・ローザンヌで行われ、日本は女子9人、男子5人の計14選手を送り出す。
女子は全7階級を網羅し、48kg級と78kg級にはそれぞれ2選手が出場する。男子は60kg級、66kg級、100kg級、100kg超級に絞り、66kg級には2選手が出場する。
大会初日は男子60kg級と66kg級、女子48kg級、52kg級、57kg級を実施。2日目は男子73kg級と81kg級、女子63kg級と70kg級、最終日は男子90kg級、100kg級、100kg超級、女子78kg級、78kg超級が行われる。
日本代表選手
女子
- 48kg級:近藤美月(東海大学)、森結愛(Yax)
- 52kg級:竹内鈴(パーク24)
- 57kg級:高野綺海(日本エースサポート)
- 63kg級:山口葵良梨(パーク24)
- 70kg級:桑形萌花(パーク24)
- 78kg級:池田紅(コマツ)、杉村美寿希(パーク24)
- 78kg超級:椋木美希(Vテクノロジー)
男子
- 60kg級:福田大和(天理大学)
- 66kg級:服部辰成(東海大学)、顕徳海利(天理大学)
- 100kg級:濱田哲太(ADVICS)
- 100kg超級:中野寛太(旭化成)
全日本柔道連盟は、今回は所属先派遣での出場になると注記している。正式な出場者リストは、大会前の国際柔道連盟(IJF)の情報で確認する必要がある。

