香港とマカオは7月に2週連続でアジア青少年柔道大会を開催し、地域の若手選手に密度の高い試合機会を提供する。香港大会が先に7月18日・19日に行われ、マカオ大会が7月25日・26日に続く。香港・マカオのアジアユース大会として、非常に明確な流れが形成されている。

国際柔道連盟(IJF)の資料によると、香港アジア・カデットカップ2026は7月18日に開催され、現在12の国・地域から118人の選手が登録されている。香港アジア・ジュニアカップ2026は7月19日に開催され、現在13の国・地域から132人の選手が登録されている。大会はまだ始まっていないため、参加者数は開催前に調整される可能性がある。

1週間後、マカオで同種の大会が開催される。マカオ・アジア・カデットカップ2026は7月25日に開催され、現在13の国・地域から119人の選手が登録されている。マカオ・アジア・ジュニアカップ2026は7月26日に開催され、現在15の国・地域から182人の選手が登録されている。

このような連続大会は、青少年柔道の発展にとって実際的な意味がある。若手選手は1試合を終えたらそれで終わりではなく、連続する試合への準備、体重調整、体力の回復、試合状態への再適応に取り組む必要がある。こうした経験はシニアの部でも同様に重要である。

香港柔道にとって、香港大会の価値は大会の開催そのものだけではない。香港とマカオが近い時期に続けてアジアのカデット・ジュニア大会を開催すれば、地域のチーム、コーチ、保護者にとって、香港・マカオは一続きのユース柔道大会ルートとして捉えやすくなる。

出典:国際柔道連盟(IJF)

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