第76回全日本実業柔道団体対抗大会は6月13日から14日まで、宮崎県延岡市のアスリートタウン延岡アリーナで開催された。主催は全日本実業柔道連盟で、厚生労働大臣杯を争う。今大会は実業団の平均実力に応じて男子を3部に分け、女子は体重別で編成された。

団体戦は5人制のリレー方式(先鋒、次鋒、中堅、副将、大将)で、1試合5分。トーナメント方式に敗者復活を加え、先に3勝したチームが勝ちとなる。この大会は企業スポンサーや選手の雇用主が競技力を評価する重要な場で、優勝チームのメンバーは社内で昇進するのが通例だ。

男子1部は旭化成が大会史上初の5連覇を達成。男子2部も旭化成が制し、12年ぶりに1部と2部を同時に制した。男子3部は日本エレベーターサービスが3年ぶりに優勝を奪還し、JR東日本が準優勝。女子は三井住友海上が頂点に立った。組み合わせ表は全日本実業柔道連盟のウェブサイトからダウンロードできる。

出典:Yahoo! Japan News(朝日新聞報道)

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