次のIJF世界ツアーは2026年青島大賞賽で、6月26日から28日まで中国青島で開催される。IJF公式サイトによると、この大会には521名の選手が58カ国/地域から出場する。

日本からは阿部一二三(-66kg)、素根輝(+78kg)、藤原崇太郎(-81kg)、田嶋剛希(-90kg)などの注目選手が出場予定。ただし、正式な出場は抽選と最終登録リストによる。

香港方面では、IJF個人ページによると黄家祺 WONG Ka Ki(-66kg)と李珏穎 LEE Kwok Wing(-81kg)の両名とも次の大会で青島に出場する予定。IJFデータによれば、李珏穎は-81kg級の世界ランキングで89位に位置し、黄家祺も-66kg級で国際試合経験を積み続けている。

中国主場の注目選手の一つは男子+100kg級の李海洋 Li Haiyang。IJF個人データによると、彼は世界ランキング33位であり、中国の+100kg級別で上位にランクされた選手の一人である。

香港の読者にとって、青島大会では中国の主場陣容を観察できると同時に、香港の男将がアジアでの高強度試合でどのように戦うかにも注目できる。

出典:IJF青島大賞賽公式データ

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