柔道はアジア競技大会の中でも最高水準の総合大会競技の一つであり、4年ごとにアジア各地の代表チームが一堂に会する。第20回大会の柔道競技は2026年9月30日から10月3日まで、日本・愛知名古屋で開催される。出場リストが続々と発表されている。

国際柔道連盟(IJF)の大会ページによると、今大会には33の国と地域から201人の柔道家(男子116人、女子85人)が参加する予定となっている。開催国として日本はフル代表を送り込む。

中国香港は6人の柔道家を派遣

中国香港は男子3人、女子3人を愛知名古屋アジア競技大会の柔道競技に出場させる:

  • WONG Ka Ki(王嘉祺) — 男子 -66kg級
  • MAK Hong Nin(麥康年) — 男子 -73kg級
  • LEE Kwok Wing(李玨穎) — 男子 -81kg級
  • WONG Ka Lee(王嘉莉) — 女子 -48kg級
  • TSUI Shuk Ki(徐淑琪) — 女子 -52kg級
  • YEUNG Nok Lam(楊諾琳) — 女子 -57kg級

個人競技は9月30日から10月2日に行われ、混合団体戦は10月3日に実施される。

香港の柔道界にとって、アジア競技大会の柔道競技はアジアの実力地図を測る重要な指標であり続けている。日本、韓国、中国といった伝統的な強豪に加え、モンゴル、ウズベキスタン、カザフスタンなど中央アジアのチームも近年急速に台頭している。愛知名古屋大会はアジア最強の柔道家たちが一つの舞台に集う場となる。

情報源

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