2026年ウランバートル・グランドスラムは6月20日、2日目を迎えた。男子73kg級と81kg級、女子63kg級と70kg級が畳に上がる。2028年ロサンゼルス五輪の予選期間における最初のIJFワールドツアー大会として、モンゴルでの一戦一戦が重みを増している。
初日はすでに強いメッセージを発した。日本がWakana Koga、阿部詩、大森朱莉、Takeshi Takeokaの4人で金メダルを獲得し、男子60kg級はアゼルバイジャンのバラバイ・アガエフが制した。メダルテーブルの輪郭が現れ、五輪ランキングポイントがかかる中、ウランバートルはロサンゼルスへの道の初期の重要な戦場となりつつある。
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