19歳のJonathan Yangがバクー世界柔道選手権男子60kg級で7位に入り、1999年以来となる米国男子の準々決勝進出を果たした。
米国柔道によれば、Yangは今大会の米国代表で最年少。32強でトルコのSalih Yildizと対戦し、ゴールデンスコア開始直後に一本勝ち。続いて世界ランキング1位で地元アゼルバイジャンのBalabay Aghayevを一本で破り、準々決勝へ進んだ。
米国柔道は、米国男子が世界選手権の準々決勝に進んだのは1999年のJimmy Pedro(優勝)以来だとしている。
準々決勝と敗者復活戦
Yangは準々決勝でチャイニーズタイペイの銀メダリスト、楊勇緯に敗れ、敗者復活戦でもロシアのAyub Blievに敗れて7位で大会を終えた。
試合映像
以下は第三者のYouTubeチャンネル「Judo Masters」が投稿した敗者復活戦の映像で、国際柔道連盟の公式チャンネルではない。公式のライブ配信と映像は国際柔道連盟のJudoTVが提供する。
