愛知・名古屋アジア大会の柔道は3日目となる10月2日、男子90kg級、100kg級、100kg超級と女子78kg級、78kg超級の5階級を行い、日本は金3、銀1、銅1を加えた。個人戦は金8、銀1、銅4で終え、個人戦のメダルランキング首位となった。
日本の成績
男子90kg級:岡田陸が金メダル。決勝でキルギスのSHEROV Erlanを破った。
男子100kg級:増地遼汰朗が金メダル。決勝でタジキスタンのMADZHIDOV Dzhakhongirを破った。
男子100kg超級:太田彪雅が銀メダル。決勝でウズベキスタンのTUROBOYEV Muzaffarbekに敗れた。
女子78kg級:杉村美寿希が金メダル。決勝で韓国のKIM Minjuを破った。
女子78kg超級:椋木美希が銅メダル。中国のNIU Xinranが金、韓国のLEE Hyeonjiが銀だった。
個人戦のまとめ
香港チャイナの6選手は最初の2日間で個人戦を終え、王嘉莉(女子48kg級)と李玨穎(男子81kg級)がともに7位に入った。混合団体戦は10月3日に行われる。
