愛知・名古屋アジア大会の柔道最後の種目となる混合団体戦は10月3日、愛知国際アリーナで行われ、日本は決勝でカザフスタンを4-0で下し、3大会連続となる混合団体の金メダルを獲得した。今大会の柔道では9個目の金メダルとなる。

今大会の混合団体には10の国・地域から101選手が出場し、各対戦は男子73kg級、90kg級、90kg超級と女子57kg級、70kg級、70kg超級の各1試合で構成された。日本は準々決勝でウズベキスタンと対戦し、決勝では4階級すべてを制した。

銀メダルはカザフスタン。銅メダルは中国とウズベキスタンで、中国は3位決定戦でモンゴルを下し、ウズベキスタンは韓国を4-2で破った。韓国は混合団体でメダルを逃した。香港チャイナは出場していない。

日本代表12人

男子:太田彪雅、中村雄太、岡田陸、徳持英隼、石原樹、服部辰成。

女子:椋木美希、杉村美寿希、寺田宇多菜、谷岡成美、白金未桜、大野萌亜。

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