2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会は11月7日と8日、千葉市中央区のちばぎんアリーナ(千葉ポートアリーナ)で開かれる。両日とも8時開場、9時開始、17時終了(予定)。

初日の11月7日は女子48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級。2日目の11月8日は男子60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級が行われる。

大会の目的は二つ。2026年度後期の全日本強化選手を選ぶこと、そしてグランドスラム東京2026をはじめとする国際大会の日本代表を選ぶことだ。グランドスラム東京は12月5日と6日に開催される。

試合は国際柔道連盟の試合審判規程によるトーナメント方式で、ベスト8以上の選手を対象に敗者復活戦を行う。組み合わせは10月30日に公表された。主催は全日本柔道連盟、主管は千葉県柔道連盟、特別後援は講道館。

出場資格は2026年度の全柔連登録者で、強化委員会が選出した者。日本国籍を有し、今後日本代表として活動する意思のある選手が対象となる。

余談

講道館は1882年、嘉納治五郎が創設した近代柔道の原点で、門下生は世界各地にいる。香港という街にも、講道館で学んだ華人が一人いる——Kuma。

kumadojo.com

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